着物コラム」カテゴリーアーカイブ

【催事】バイセル×髙島屋大阪店で2019年1月3日開催!

バイセルの催事!髙島屋大阪店で開催!

精力的に催事を行っているバイセルが、2019年1月3日(木)~8日(火)に髙島屋大阪店にて催事を行うそうです!

バイセルが全国で買取をした多くの着物を、この催事で購入することが出来ます

 

髙島屋大阪店という場所

髙島屋の大阪店は、日本三大催事に含まれるほど、規模も大きく有名な催事ということをご存知でしたか?

髙島屋は百貨店でも有名で、由緒ある老舗の百貨店です。

まず催事を簡単に行える百貨店ではありません

そんな髙島屋で、しかも三大催事に入る髙島屋で催事を行うバイセル。

信頼や確かな実績がなければ行えないことなのです!

 

着物買取業者の新しい利用の仕方

従来では着物買取業者といえば、文字通り買取のみでの利用の仕方が主でした。

しかし、昨今では買取った着物やブランド品などをネット販売や今回のような催事という形で販売も行っています。

着物買取をバイセルで売り、また新しい着物をバイセルで購入する。

そういった買取業者の利用もいいかもしれません。

 

今回の催事について

高価着物、作家着物からリーズナブルな価格の着物。

帯や、和装小物などもあり詰め放題などのイベントもしてきたバイセル。

今回はどのような催事になるのでしょうか。

バイセルで着物を買取ってもらったことがある人や、いい着物を見に行きたい、着物を購入したい。
様々なニーズに当てはまると思われる今回の催事に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


催事概要

イベント名:新春呉服初荷市 リユースきもの特集

日時:2019年1月3日(木)~1月8日(火)午前10時~午後8時 週末(金)(土)は午後8時30分まで ※最終日は午後6時閉場
場所:髙島屋大阪店 〒542-8510 大阪市中央区難波5-1-5 髙島屋大阪店7階催会場
取り扱い商材:着物・帯など

塩沢紬とは。塩沢紬の魅力に迫る!

塩沢紬は、新潟県の南魚沼市周辺で生産されている織物です。
よく間違えられるのですが、本塩沢とは全くの別物です。

塩沢紬の歴史

塩沢周辺の織物は、古い歴史を持っていて、1200年くらい前、奈良時代には、紬の元となる麻布、越後上布が作られ始めたと言われています。

この越後上布は、正応院に今でも保存されているそうです。

越後上布の織物技術を絹織物に取り入れたのが、塩沢紬になるそうです。
これは江戸時代の中頃に開発されたと言われています。

大正時代

大正時代頃から、生産量が増してきて、麻布より多く生産されるようになりました。
ただ戦争中は、「贅沢品」とみなされて、生産が制限されたこともあったそうです。

戦後

戦後になり、協同組合が作られて、商品化が積極的に進められました。

1975年に、経済産業大臣指定の伝統的工芸品に、そして2009年には、ユネスコの無形文化財に指定されました。

塩沢紬の特徴

塩沢紬は、縦糸には生糸、横糸に真綿手紡ぎ糸と、2種類の糸を使うのが特徴です。

ただしこれらはどちらも、地元のものは入手困難であるために、群馬県で生産されたものを使っているとのこと。

この糸を、手くくりと手すり込みによって、絣糸を一本ずつ合わせながら、丹念に織り上げます。

絣の種類には、

虫絣
十字絣
亀甲絣

などがあり、細かい模様が特徴です。

色は藍など、濃い目のものが多いです。
また柔らかで、暖かいのも、結城紬の特徴です。

結城紬の製造工程

結城紬を作るには、まずは絣模様のデザインを設計します。
次に地と絣模様の経糸と横糸を、それぞれより合わせます。

その上で、糸を図案の色になるよう、染料で煮て染めます。
それから手くくり、手摺りこみを行うことで、絣の模様を作っていきます。

ここからいよいよ機織りです。
まずは図案のデザインになるように、経糸、横糸の位置を調整しながら、機織り機に巻き付けていきます。

そして経糸の絣模様と横糸の絣模様がきちんと合うよう、ていねいに織り上げます。
機織りの作業は、2~3週間かかります。

塩沢紬を高く買取ってくれる買取店は

1位 バイセル

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満足価格!着物の買取【バイセル】

坂上忍氏のCMでおなじみ、スピード買取の【バイセル】は、大手着物買取店です。
着物を専門に査定をしているので、査定員の着物に関する知識は豊富です。
最短30分で訪問、即日査定、即日現金化とスピードはもちろん、熟練した査定員が揃っているので、バイセルはおすすめの買取店です。

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【不安解消】バイセルでの着物買取申し込みを徹底解明!!
【即日支払】早く現金化に!ニーズに合った着物買取業者の選び方

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2位 買取プレミアム

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【買取プレミアム】

丁寧な査定といえば【買取プレミアム】ではないでしょうか。
着物を専門に買取っているので、査定員も着物に特化し研修も定期的に受けている査定員が揃っています。
特に女性査定員を指名できるので、女性の一人暮らしの人にも安心してお願いできる買取店となっています。

丁寧査定は買取プレミアム!
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3位 ザ・ゴールド

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着物買取なら【ザ・ゴールド】

全国に直営店舗が79店舗!持込み査定も行っている【ザ・ゴールド】は、ネットの着物買取も充実しています。
着物だけではなく、和装小物や着物関連なども買取をしています。他社では断られたが、ザ・ゴールドでは買取ってもらえたなんてことも!

全国に79店舗の直営店舗を所有!(店舗一覧はこちら
着物関連の和装小物もOK!
ネット買取も充実!

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西陣御召(にしじんおめし)の買取り相場はいくら?

西陣御召の買取り相場はオークションではいくらなの?

西陣御召の着物を売る事を検討しているのならまずは買取り相場を調べてみましょう。
気軽に利用できるネットオークションで西陣御召を売るケースだと、平均25,000円程度で買取りされています。
中古の最高値は菱屋六右衛門の道行で48,000円で売ることができています。
逆に最安値は100円からありますので、価格の幅が非常に広いです。
もちろんこれらの価格は目安に過ぎません。

西陣御召を高値で売るのなら、やはり着物への造詣の深い着物買取り店が安心です。

店は無料査定をしてくれるので、提示額に満足なら売ることを考えてみましょう。

西陣御召の特徴を徹底解説

西陣御召は、京都府の西陣地域で生産されている先染め織物のことを言います。
先練りや先染めの糸を用いた絹織物であり、織物特有の細かなちぢれである「しぼ」を生み出す御召緯を使用しているのが特徴です。

御召とは11代将軍である徳川家斉が好んで着用したことから「将軍様の御召し物」ということで、この名が付けられるようになりました。
正式名称は「御召縮緬」と言われていますが通常の縮緬とは異なり、先練りの織物で織る前に精錬を行ってから糸を染めるという特殊な手法を採用しています。
中でも本物の西陣御召は糸使いに「御召ぬき」という強撚糸を使用しており、この手法で織り上げることによって静電気がおきにくく、裾さばきが良いという特徴も見られます。
そのため、肌にまとわりついたり絡んだりせず、着心地の良い着物で親しまれるようになりました。

また、「しぼ」の美しさや凹凸感のある生地、光の屈折具合によって深みのある色合いを表現してくれることから着物業界の中でも上級な着物と位置付けられています。

御召は格式高い織物であり、江戸時代は礼装に用いられることもありました。

ですから今でも略礼装として着用される場面も多く、パーティーやお茶席、食事会などの場で着用されることも珍しくありません。
どこかはんなりとした京都ならではの魅力も兼ね備えているので、パーティーやお茶席などにピッタリな着物でもあります。

熟練技を持つ職人たちによる手間とたくさんの工程を経て西陣御召が織り上げられることから、2007年3月には地域団体商標に登録されました。

西陣御召を高値で売るコツ

西陣御召をタンスに保管してある場合は、湿気の心配もあるので一度タンスから出して状態を確認してみてください。
また、「御召緯の証」がついている着物は、1mにつき2,000~3,000回の撚りをかけた糸を使用している織物のみについている証紙です。
この証紙は京都市撚糸工業組合から発行されたもので、最高級御召緯糸を使用した印でもあります。
手元にこのような証紙が残っている場合は、着物を売る際にいっしょに出すのが良いでしょう。

西陣御召を高値で売るのは買い手選びも重要です。
着物買取り店なら着物への深い知識をもとに鑑定してくれるのでおすすめです。

西陣御召を買取りしてくれる店はこちら

宅配買取りや訪問による査定にも対応しているのも人気の秘密です。

【催事】バイセル×高島屋横浜店で2018年10月24日開催!

バイセルの催事!高島屋横浜店で開催!

精力的に催事を行っているバイセルが、2018年10月24日(水)~28日(日)に高島屋横浜店にて催事を行うそうです!

バイセルが全国で買取をした多くの着物を、この催事で購入することが出来ます

 

高島屋横浜店という場所

高島屋横浜店での催事は今回初めてというバイセル。

高島屋の横浜店は、日本三大催事に含まれるほど、規模も大きく有名な催事ということをご存知でしたか?

高島屋は百貨店でも有名で、由緒ある老舗の百貨店です。

まず催事を簡単に行える百貨店ではありません

そんな高島屋で、しかも三大催事に入る高島屋で催事を行うバイセル。

信頼や確かな実績がなければ行えないことなのです!

 

着物買取業者の新しい利用の仕方

従来では着物買取業者といえば、文字通り買取のみでの利用の仕方が主でした。

しかし、昨今では買取った着物やブランド品などをネット販売や今回のような催事という形で販売も行っています。

着物買取をバイセルで売り、また新しい着物をバイセルで購入する。

そういった買取業者の利用もいいかもしれません。

 

今回の催事について

今回の催事は全国に店舗展開する、「たんす屋」との共同催事とのことです。

業界トップクラスの着物買取量があるバイセルと老舗着物買取店のたんす屋─

この2つの企業が催事を行うと、商品量はかなり期待できる量になるかと思われます。

高価着物、作家着物からリーズナブルな価格の着物。

帯や、和装小物などもあり詰め放題などのイベントもしてきたバイセル。

今回はどのような催事になるのでしょうか。

バイセルで着物を買取ってもらったことがある人や、いい着物を見に行きたい、着物を購入したい。
様々なニーズに当てはまると思われる今回の催事に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


催事概要

日時:2018年10月24日(水)~10月28日(日)10:00~20:00 (※最終日は18:00閉場)
場所:髙島屋横浜店 8階催会場 〒220-8601 神奈川県横浜市西区南幸1-6-31
取り扱い商材:着物・帯など

【必読】売った着物はどこに行くの?後悔しない大切な着物のその後とは

着なくなった着物。

着る機会がなくなってしまった着物。

親や祖母が持っていた着物。

着物とひとえに言っても所持している経緯はそれぞれだと思います。
そんな着物を昨今では買取をしてもらえるので、現金に換える方も多くなってきています
しかし、大切にしてきた着物は買い取られた後はいったいどうなるのか・・・
考えたことありますか?

まとめて市場に売られたり、そのまま処分(破棄)されたりしているのではないか・・・
せめて大切にしてきた着物なのだから、次も、大切に着てもらえる人の手元に行ってほしい
物を大切にしている人なら誰しも思うことかもしれません。

今回は買取られた着物が一体どうなっていくのかを見ていきたいと思います。

買取られた着物はいったいどうなるのか?あなたの大切な着物を一番良くしてくれる買取業者をご紹介!

 

その前に、着物買取とはどのようなものなのかを手短に紹介したいと思います。

※本題の『買取後の流れ』は下記ボタンを押すと本題にスクロールします。

着物を買取った後、着物はどうなるの?

 

着物買取の流れ

ご自宅に眠っている着物を買取ってもらうには、買取業者に買取を依頼するところから始まります。

今現在では、電話やメール一本で即日~自分の都合のいい日にアポイントを取ることができ、手軽に簡単に買取業者と連絡が取れます。

買取業者にも幅広い査定方法がありますので、自分に合った査定の仕方で着物を見てもらうことができます。

 

幅広い査定方法

査定をするといっても店舗型ネット型の買取業者が存在します。

店舗型査定

街でよく見かける、大黒屋なんぼやコメ兵などもあります。

メリットとしては、店舗を構えているので、そのままお店に持寄りその場で査定、その場で現金に換金できます。
ただ、着物が大量にあったり、店舗が近所にないと運ぶのに大変不便という点がデメリットです。

ネット型査定

最近よく耳にするのはバイセルです。
テレビやラジオのCMでもよく見かけます。
他にも、買取プレミアムや、ザ・ゴールドヤマトク久屋などこのサイトでも紹介させて頂いている信頼が厚い買取業者さんがあります。

なんといっても、24時間365日電話やメールで受付!
出張査定、店舗査定、持込査定がメインで買取業者によっては、LINE査定やテレビ電話査定など査定方法がとても豊富です。

そして、出張査定は近所に店舗がなくても無料で自宅まで査定員が来てくれるので、着物の量が多くても持っていく手間が省けます。

もちろん出張料、査定料は無料!

納得いく金額にならなくてもキャンセル料も無料ですので、手間などを考えるとネット型の買取業者はおすすめです。

 

買取業者を選ぶ

例えネット型の買取業者を選択しても、どこにお願いすればいいのか迷いますよね?

やっぱり、買取金額は高い方がいいし、押し買いや不安な業者にお願いはしたくないものです。

当サイトではネット型買取業者をいくつか紹介しているので、よろしければそちらも参考にしてみてください。

 

当サイトのランキングはこちら

1位 バイセル

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満足価格!着物の買取【バイセル】

坂上忍氏のCMでおなじみ、スピード買取の【バイセル】は、大手着物買取店です。
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3位 ザ・ゴールド

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★着物を買取った後、着物はどうなるの?

 

もう一度着物として活躍

出張査定で売った着物は、クーリングオフ期間の7日を過ぎるまでは、倉庫で保管されます。
その後、自社販売されます。販売経路としては、店頭で直接販売する場合もありますし最近では、ヤフーオークションで1円から入札できるように販売されています。

着物は来たいけれど、着物に何十万もかけるのは・・・。

というようなお客さんから人気です。

リサイクルされた着物は、呉服屋さんや貸衣装やさんに卸されることも多いです。

古い着物であった場合でも、今でも十分に着られるような場合には、染み抜きや仕立て直しを行って再度、着物の中古市場に出回ります。
パーティーやおしゃれ着として、着られることが多いです。

買取後は、採寸・検針・オゾン消臭・プレスをはじめ、必要なメンテナンスが施されます。
良品として選別された着物は、防臭・抗菌剤をいれて丸洗いします。

丸洗いされた着物は、乾燥室で自然乾燥し、熟練者の手で一品一品アイロンがかけられます。
最後に検針器で検針を行い、検品が終わった商品は採寸されたのちに、店頭に並びます。

 

リメイクされて新しく生まれ変わる

着物を買取した後に、状態の良いものはそのまま販売されるものもありますが、穴が開いていたり、しみのあるものなどは、きれいなところをカットして生地として販売されることもあります。

着なくなった着物を利用して、一点物のバックを作ったり、洋服にリメイクしたり、ファッション小物へと姿を変えます。

また、中古の着物は、若い女性にも人気で、手軽に着物を着たいという人は、中古の着物を購入して楽しんでいる人もいるということでした。

ただ、業者側からすると、生地として売るには、生地を裁断したりということにもコストが発生するということで需要はあるけれどなかなか難しいということです。

 

あなたの着物を大切にしてくれる人の手元へ

自社販売といってもネットでECサイトオークションサイトに出品という形で卸されて行くのがほとんどです。
思い入れのある着物もまとめて安価に市場などに卸されていたり、処分されていく着物も少なくありません。

しかし、販売にも力を入れている買取業者の企業もあります。

 

催事で本当の着物好きの手元へ

催事というのは、よく百貨店やデパートの上の方の階で行われているイベントのことです。
展示会や販売会などを行っているスペースで、企業が着物の販売を行います。

しかし、誰でも彼でも催事を行えるというわけではありません。

百貨店やデパートには厳しい審査があり、信用でき実績のある企業だけが催事を行えます。

百貨店、デパートで催事を行っている買取業者は?


※TVで紹介されているバイセルの催事の様子

では、どの企業が催事を行っているのでしょうか?

それは当サイトでも紹介しているスピード買取の「バイセル」です。

バイセルは運営会社は株式会社バイセルテクノロジーズといいます。
昨今では、大手百貨店の高島屋や大丸、松坂屋。
地方でも名鉄、丸広や東急等で催事を行っています。

買取られた着物が本当の着物好きのお客様の手元に行っています。

どんな人が買いに来るの?

管理人自身も、バイセルの東急吉祥寺店の催事をどういうものなのか見に行ってきました。
催事に足を運ぶ人も、高価な着物を品定めし購入していく人等もいて、さすが大手百貨店のお客さんだなと思うくらい、上品な奥様が多い印象でした。

他にも、お得な値段で、帯紐や和装小物などがまとめて売られていたり、ワゴンにはお得な値段で詰め放題といったイベントもあり、バリエーション豊かでちょっと立ち寄るだけでも楽しめるような会場でした。

立ち寄ったお客さんも着物で来ている人や真剣に品定めをしている人などが見受けられ、本当に着物が好きなんだなー。と思ったのが感想です。

バイセルの催事は関東地方だけではなく、中部、近畿地方などでも催事を行っているみたいです。

 

まとめ

自分が大切にしてきた着物。

次も、大切に着てくれる人の手元に行ってほしいものですよね。

そういった意味でも、バイセルに買取をお願いすれば、催事で本当の着物好きの人に着てもらえることができるので、買取業者を選ぶ参考としては安心できるのではないでしょうか。

そういった安心と信頼が年間20万件以上の問い合わせに繋がり、人気の秘訣になっているのかもしれないですね。

バイセル

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おすすめ度
満足価格!着物の買取【バイセル】

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買取の詳細を見てみる ▷査定(無料)の問合せ ▷

上手に着こなそう!サイズが小さめのアンティーク着物

小さなサイズの着物を着こなし、和装のオシャレを

可愛らしいアンティークの着物を手に入れたは良いけれど、自分のサイズに合わずになかなか着れずにいる、という方もいらっしゃるでしょう。
サイズが大きいのであれば、おはしょりを長くしたりお直しをしたりで対処をすることができますが、サイズが小さければどうして良いかわからないものです。

ここでは、サイズの小さいアンティーク着物を上手に着こなす方法をご紹介いたします。
着こなしの方法を知り、サイズが小さくて眠らせていた着物たちで和装のオシャレを楽しみましょう。

広衿の折り方を工夫して布を落とす

サイズの小さい着物を上手に着こなすには、衿が重要です。

着物の衿には広衿とバチ衿というものがあります。

広衿は着物を着るときに好みの衿の大きさに調節できるもので、バチ衿は元々折った状態で仕立てられているものです。
持っているアンティークの着物が、衿を自分で調節することができる広衿ならば、多少サイズが小さくとも上手に着こなすことができます。

サイズがピッタリの着物であれば、広衿を半分に折って着付けをしていくのですが、サイズが小さい着物は、衿の折り幅を半分以下にし、なめらかに無理の無いように広げて行きましょう。

そうすることにより、袖の方に布が落ちます。

半襟をたっぷり目に出すことがポイント

サイズがピッタリな着物を着る際は、半襟を1.5センチ程度出すようにと言われますが、サイズが小さな着物を着る際は、半襟も思い切ってたっぷり目に出すことがポイントです。

半襟を長めに出し、広衿を少なめに折る、これだけで丈を長くすることができます。
また、着物を着る時期が涼しい時期であれば、下に襟を重ねてさらに衿合わせを広くとるということも可能です。

重ねることにより、和装のオシャレをより際立たせることができるでしょう。

汚くならないように全体図を確認する

この方法は、衿を狭く折ることで布の余りを出し、その分丈を長くするという方法です。
丈を長くすることはできても、どこかしらに無理が生じる方法ですので「綺麗に完璧に着物が着たい!」という方には、おすすめできません。
また、不自然に肩部分の布を広げすぎると、波状のラインができて汚くなってしまうので、注意をしましょう。

全体図を確認しながら少しずつ調整していくことが大事です。
上手な着こなしの方法を練習し、小さなサイズのアンティーク着物も美しく着こなしましょう。

久米島紬とは。久米島紬の魅力に迫る!

久米島紬

久米島紬は、沖縄県の久米島で織られる紬です。
黒く、独特の光沢のある色合いは、上品で、憧れる方も多いと思います。

歴史を辿ると、14世紀の末に堂の比屋という人が中国へわたり、養蚕技術を学んで帰り、久米島に広めたことが始まりだと言われています。

また奄美大島の大島紬や、結城紬など多くの紬が、この久米島紬が発祥になっているとも言われているそうです。

 

久米島紬の歴史

堂の比屋は、『琉球国由来記』に登場する人物だそうです。
中国から漂流してきた人と親しくなり、それから中国へ自ら渡り、養蚕技術を学んできました。

それから紬が生産されるようになり、16世紀になって琉球王国に帰属すると、貢納付として紬を収めるようになりました。

さらに17世紀には、薩摩藩にも帰属するようになったため、当時の久米島の人達は、紬による貢納付に四苦八苦していたようです。

ところがこの紬製造、技術がなかなか進歩しなかったのだそうです。

そこで17世紀になり、越前より坂元普基が、そして薩摩より友寄景友が久米島へやってきて、紬の織り方、糸の染め方などを伝えたことにより、久米島紬の製造技術は飛躍的に高まりました。

18世紀には紬の生産は大変盛んになりましたが、生産した紬の大半は、貢として収めなければなりませんでした。

しかしその頃から、久米島紬は江戸でも「琉球紬」として知られるようになりました。

20世紀に入り、貢納付はようやく廃止されることとなり、久米島島民は自らの利益のために、紬製造を行うことができるようになりました。

またちょうどそのころ、両村組合立女子工業徒弟学校が設立、紬織物の製造技術を教えるようになったため、それから以後、久米島紬の生産は、大きく拡大していくことになったそうです。

第一次大戦後の世界恐慌のため、それから太平洋戦争終戦まで、久米島紬の生産は低迷した時期はありましたが、戦後は再び復興され、盛んに製造されるようになっています。

2004年には、国の重要無形文化財にも指定されることとなりました。

 

久米島紬の特徴

久米島紬は、製造はすべて、手作業で行われています。
また図案の選定から染付、さらには織りの、全ての工程を、基本的に一人がやるのも大きな特徴となっています。

養蚕も、全てではないそうですが、久米島内で行われているとのこと。
また染料は、草木染めもの泥染めも、すべて党内で行われているそうです。

牛首紬とは。牛首紬の魅力に迫る!

牛首紬

牛首紬は、石川県の白山市白峰で生産されています。
白峰が、明治の初めまで「牛首村」と呼ばれていたことから、ここで生産される紬を牛首紬と呼ぶのだそうです。

牛首紬の特徴は、「玉繭」を使うことです。

二匹の蚕が作るこの玉繭を使い、織物を作り上げる技術は、母から娘へ、脈々と受け継がれてきたそうです。

 

玉繭を使うことが特徴の牛首紬

玉繭とは、一つの繭の中に二匹の蚕が入っていて、この二匹によって作られた繭のこと。
だいたい繭全体の2~3%が、この玉繭になるのだそうです。

ただしこの玉繭は、2本の糸がありますから、糸を作るのが難しいとか。
2本の糸が絡まってしまい、きれいな糸が作れないからで、普通はクズ繭として捨てられてしまうそうです。

牛首紬は、この玉繭から糸を引き出す技術を伝承しています。
かなりの熟練が必要で、職人の勘と経験に頼るところが大きいそうです。

しかし2本の糸があることにより、弾力性や伸縮性には優れています。
また糸の途中に絡み合った部分があり、これも牛首紬の風合いの特徴となっています。

 

牛首紬の製造工程

製糸

まずは玉繭から糸を引き出す、のべびき作業から始まります。
熟練した職人の、勘と経験が頼りの作業です。

撚糸

引き出した糸には、撚りをかけます。
牛首紬は一貫生産していますので、引き出した糸を乾燥させることなく撚りをかけるという、理想の状態になっているそうです。

精錬

独自の方法により、糸に付いている汚れや不純物を取り去ります。
これにより、糸は輝くような白色になります。

糸はたき

これは牛首紬ならではの工程です。
糸をしゃくり、空気を含めることで、元々の蚕の糸質である、波打つうねりを取り戻します。

糸染め

牛首紬は、元々は草木染めを行ってきましたが、現在では退色を防ぐため、化学染料も使用します。

整経

牛首紬を製造するために必要な経糸は、1100~1200本。
これを機織り機に一本一本セットしていきます。

機織り

上下に開いた経糸のあいだに、横糸をつけたヒキビを左右に飛ばしながら織り上げます。

結城紬とは。結城紬の魅力に迫る!

結城紬

結城紬の生産地は、茨城県結城市周辺、、および栃木県小山市から下野市付近です。
国の重要文化財に指定され、細かい縞と、絣が特徴となっています。

結城紬の歴史

結城紬の歴史は古く、古代の伝承によれば、崇神天皇の時代から、織物が始まったと言われているそうです。

初めのころは、太い絹糸で織った粗布でした。

江戸時代に入り、京都や信州に伝わる技術を取り入れ、技術革新が行われたそうです。
それにより、結城紬の知名度が一気に高まっていきました。

明治に入ると、絣の結城紬が生産されるようになります。
1873年のウィーン万国博覧会にも出品され、世界にも名が知られるようになりました。

1953年には、茨城県無形文化財に、さらに1956年には国の重要文化財に指定されます。
さらに2010年には、ユネスコの無形文化遺産リストにも登録されました。

結城紬の生産工程

原料

原料である真綿は、元々は結城市周辺で生産されるものを使っていたそうですが、現在ではそのほとんどが、福島県保原町で作られる入金真綿となっています。

2000年に入ってから、茨城県の主導により、繭の新品種が開発されましたが、まだまだ生産量は少ないようです。

つむぎ

繭はまず、2時間ほど、重曹を加えたお湯で煮込まれます。
それによって柔らかくなった繭を、ぬるま湯の中で拳で広げながら真綿を作ります。

これを「つくし」と呼ばれる器具に貼り付け、手作業で、糸を紡いでいきます。
均一な太さの糸にするためには、かなりの熟練が必要とされるそうです。

整経

まずは縦糸を揃えます。
反物一反に、上下の糸で640本ずつ、経1280本の糸が必要です。

絣くくり

縦糸を枠に巻きつけて、墨で下絵をしていきます。
この下絵の部分を綿糸でくくる事により、そこに染料が入らず、白い部分として模様になります。

これは「絣」の技法で、このくくりの数は、反物一反で数万におよぶこともあります。
それをすべて、同じ力でくくるために一人がやらなければならず、作業に数ヶ月がかかることもあるそうです。

刷り込み

戦後になって開発された染色技法で、「刷り込み」と呼ばれます。
これは直接染料で色を付けていくやり方です。

絣は染料が入らない、白い部分を模様にしますので、地色はどうしても藍や黒など、濃い色でなくてはなりません。
刷り込みを行うことで、明るい色の反物も、作ることができるようになったそうです。

糸染め

くくりや刷り込みをした糸を、染料で染めていきます。
くくりのあいだにきちんと染料を染み込ませるには、ただ染料につけるだけではダメで、地面に叩きつける叩き染めが、結城紬の特徴的な技法だそうです。

糊付け

糸の強度を増すために、のりづけをします。
塗っては乾かしを3度にわたって行うそうで、糊の強さはかなりの経験が必要となるようです。

大島紬とは。大島紬の魅力に迫る!

大島紬

大島紬は、奄美群島で生産されている着物の生地です。
泥染めしたものを手織りした、平織りの絹布で、着物の生地としては最も高級なものの一つとなっています。

 

大島紬とは?

大島紬は、奄美群島の本場大島紬協同組合の組合員により生産されています。

経済産業省の伝統工芸品として指定されています。

絹100%で、先染め、手織り、独特の色合いがきれいです。
軽くて暖かく、着崩れしないと言われていて、着込めば着こむほど、肌に馴染んできます。

 

大島紬の歴史

奄美大島は、奈良時代に編纂された、最古の歴史書といわれる『日本書紀』にも、「海見嶋」「阿麻弥」として登場するというくらい、歴史が古いのだそうです。

平安時代の歴史書『続日本紀』には、「奄美」の名前がハッキリ登場するのだとのこと。

奄美は大陸に近かったからでしょう、出土品などにより、弥生時代には、すでに養蚕や機織りが行われていたようです。

それが江戸時代になり、大島紬が奄美の特産品となる道を歩み始めます。

薩摩藩の藩制下に置かれた奄美大島は、「芭蕉布」と呼ばれる、イトバショウの木の繊維を織り上げた布を、貢物として薩摩藩に収めるようになりました。

それが、徐々に紬を織るようになっていきます。

初めはテーチ木などの草木染めが行われており、柄は無地や縞、格子などの、シンプルなものでした。
それが明治になると、現在の泥染めが行われるようになります。

同時に、江戸時代は薩摩藩への献上品だったものが、商品として取引されるようになりました。
大島紬は大きな人気を呼ぶようになり、現在へと至ることになります。

 

大島紬の分類

大島紬を分類するには、

地色
経糸の密度

の2つの方法があります。

地色による分類

泥大島

大島紬の最も代表的な地色で、テーチ木と泥によって染めています。

泥藍大島

大島紬には、絣の技術が導入されています。
泥藍大島は、藍で染めた絣糸を、テーチ木と泥で染めたものです。

白大島

染料をまったく使わず、白いままのもの。

草木泥染大島

テーチ木以外の草木と、泥で染めたものです。

色大島

化学染料で染めたもの。

 

縦糸の密度による分類

縦絣糸の本数を、「マルキ」という単位で表します。
1マルキは縦絣糸が80本で、本数が多いほど、柄が細かく、精密になります。

大島紬は、

5マルキ
7マルキ
9マルキ
12マルキ

の4種類があります。

着物作家 久保耕の魅力とは

着物作家 久保耕の魅力に迫る

着物作りの全工程を行う久保耕

京友禅は、京都の伝統工芸であると同時に、世界に誇る染物の技法です。
黄色を混ぜた朱色をベースに、さまざまな色彩をのせ、刺繍や金粉などの加工を施す京友禅は、1枚の着物を作るのにたくさんの工程を必要とします。

京友禅着物業者の中には、その工程を分業して着物を制作する業者が多いです。
全ての工程を一貫して行っている業者は、京都の中でも数件しかいません。
創業60年の歴史を誇る着物業者、久保耕は、着物作りにおける全ての工程を全て久保耕の工房内で行う、貴重な着物業者です。

ここでは、久保耕の着物の特色についてご説明いたしましょう。

 

繊細な色使いと配色センス

久保耕の着物の特徴と言えば、繊細な色使いと配色センスです。
日本人が古くから持っている細やかな色彩の違いを染めや金加工、刺繍で表現します。
文様の色付けをする際には、一色一色で筆を持ち替え色をつけていきます。

着物のデザインによっては、100色以上の色を使用することもありますが、それだけの色を使っていてもスッキリとまとめあげる配色センスの高さが久保耕の魅力です。

奥行きを感じることができる久保耕の着物デザインは、この色使いと配色センスにより生み出されています。

 

さまざまなシーンに久保耕の着物を

格調ある着物の創作にこだわりを持つ久保耕の着物は、豪華絢爛なデザインとその奥にあるものを誇りたいという思いで作られています。
着物のデザイン案から白地の吟味、色染め、友禅による文様描きと文様染め、金加工、刺繍まで全てを熟練した職人の手により行われますので、他の着物では感じることのできない“上質さ”を実感することができるでしょう。

時代を超え、世代を超え愛される久保耕の着物は、成人式の振袖としても訪問着の着物としても、結婚式の留袖としても、さまざまなシーンで利用することが可能です。

 

品位が溢れ出る久保耕の着物

京友禅における歴史的な技法を守ると共に、常に新しい染色文化の美を追求し続ける久保耕の着物は、多彩な色から織り成される繊細な美しさを大事に作られています。
京都の雄大な自然の恵みで育った繭からとれる生糸で作られた久保耕の着物は、デザインだけではなく着心地の良さも特徴の1つです。

 

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着物作家人間国宝 玉那覇有公 その魅力

着物作家人間国宝 玉那覇有公

伝統的な紅型の着物とその技法

沖縄県出身の着物作家「玉那覇有公(たまなは ゆうこう)」は、着物作家として人間国宝にも指定された人物です。

玉那覇有公の手掛ける着物は、紅型という染め方で着物を染めているという特徴があります。

紅型(びんがた)とは、沖縄県では伝統的な染め方であり、およそ13世紀の頃にはすでに存在していたと言われるものです。
紅型は、乾燥させて固めたルクジューと呼ばれる木綿豆腐を下敷きにして、そこに突き彫りして型紙にデザインを浮き上がらせます。

この型紙を着物の生地の上に置いて、防染糊と呼ばれる糊を塗っていき、着物の生地に糊で模様を付けます。
通常であれば複数の型紙を使うのですが、紅型の場合、この型紙一枚だけで着物に防染糊を塗っていきます。

塗り終わったら紅型特有の顔料を用いた色差しを行い、着物の美しさを引き立てるのです。

 

玉那覇有公が編み出した「二枚異型」とは

明朝時代は一般的と言われていた紅型の両面染めですが、これは非常に高度なテクニックであり、簡単には作ることができません。
玉那覇有公はその紅型の両面染めにおいて非常に高い技術力を持っており、その卓越した技術から新たに二枚異型と呼ばれる染色技法を開発しました。
この二枚異型は玉那覇有公の代名詞とも言えるものであり、一般的な染め方と異なり、デザインの違う二枚の型紙を重ねて染めます。
こうすることで着物の模様がより一層華やかになり、美しい着物に仕上がるのだと言います。

 

玉那覇有公の紅型の特徴

大自然に囲まれた沖縄県の石垣島にて生まれ育った玉那覇有公は、その自然の中から着物のデザインを創造しています。
そのため、玉那覇有公の着物の多くは植物をモチーフにした模様が多く、さらにそこに幾何学模様を合わせたデザインが多いです。
デザインそのものはしっかりと構成はするものの、その配色自体は玉那覇有公の遊び心が溢れており、桜なのに黄色や橙色というような、一般的には考えにくいような独特の色彩感覚を持っています。

しかしそのような色彩感覚があってこそ、より一層植物の美しさと、生き生きとしたところなどを表現できるのです。

着物作家羽田登喜男の魅力

着物作家羽田登喜男の魅力とは

着物作家羽田登喜男

友禅にはさまざまな種類があり、中でも石川県の伝統工芸である加賀友禅と京都府の伝統工芸である京友禅は、着物を好きな方々の中でも大変人気のある友禅着物です。

加賀友禅は、加賀五彩を色彩の基調に絵画調の文様が描かれた着物で、虫食いや先ぼかしなどの独自の技法が用いられることが特徴となります。

京友禅は、黄色や朱系の色彩を基調に草や花の文様が描かれた着物で、仕上げに刺繍や金箔加工などの技法が用いられることが特徴です。

そんな加賀友禅と京友禅の両の技法を用いる、羽田登喜男という着物作家がいます。
ここでは、羽田登喜男の作る着物の特色についてご説明していきましょう。

 

加賀友禅と京友禅の融合体、羽田友禅

羽田登喜男の着物の特徴は、加賀友禅と京友禅の2つの技術を合わせて作る独自性です。
金沢が出身地である羽田登喜男は、1925年に南野耕月師に入門をし、加賀友禅の技術を学び、その後京都へと渡り、1931年に曲子光峰師に入門し、京友禅の技術を学びました。

2つの友禅の技術から生み出された“羽田友禅”は、加賀友禅の写実的な文様の技術と京友禅の幾度とも重ねられる複雑な工程を合わせた着物です。
作業の手間を惜しまず、細かなところにまで気を配られた羽田友禅の着物は、目を見張るような美しさがあります。

 

鴛鴦モチーフの羽田作品

京都の庭園や自然をこよなく愛していた羽田登喜男は、着物の文様にも花鳥風月をよく描いていました。
中でも、鴛鴦をモチーフとした文様の着物の人気が高く、鴛鴦モチーフの着物は羽田登喜男の作品として広く知られています。

また、草や花を一面に豪快に優美に描いた文様の着物も、羽田登喜男の作品として有名です。
そんな羽田登喜男の羽田友禅は、故ダイアナ妃が京都府に訪れた際の献上品としても使われ、ダイアナ妃が羽田友禅を纏う美しい姿が全世界に放送されました。

 

2つの伝統工芸が合わさった新たな伝統工芸

加賀友禅と京友禅を融合させた独自の羽田友禅を生み出した羽田登喜男は、重要無形文化財保持者、所謂人間国宝の着物作家です。
色鮮やかな花鳥風月が描かれた羽田友禅は、凛とした女性の美しさを引き出す魅力があります。

京友禅松井青々の魅力に迫る!

京友禅の第一人者、松井青々 その魅力とは

京友禅の第一人者松井青々

京都の伝統工芸の1つに、京友禅というものがあります。
京友禅とは、元禄時代に生まれた京都発祥の模様染めの技法で、白い絹の織物に扇絵師の宮崎友禅斎の絵を文様として描き、鴨川の水にさらして作ったのが始まりでした。

京友禅の着物は、黄色や朱色をベースにさまざまな色彩で染められます。
文様は草花をモチーフとしたものが多く、京都特有の“はんなり”とした美しさを感じさせる着物が人気です。
友禅染のルーツである京友禅。そんな京友禅の第一人者に松井青々という着物作家がいます。
ここでは、松井青々の着物の特徴についてご説明いたしましょう。

 

タタキ染めの技法と豪華絢爛な草花の文様

松井青々の着物の特徴と言えば、タタキ染めの技法ではないでしょうか。

タタキ染めとは、植物の色素で布を染める草木染めの1つです。
他の技法では出すことのできない、独特な色合いを染め出します。
着物の地の色にタタキ染めで色を付け、その上から豪華絢爛な菊や松竹梅の文様を描いた着物は、松井青々の作品の中でも大変人気です。
その美しさと人気の高さから“青々調”という模造品が作られ、出回っています。

京友禅のあらゆる技術を取り入れ作られる松井青々の作品は、多くの着物作家に影響を与えたのです。

 

着物作りの工程を一括して行う青々工房

松竹梅や菊などの草花をモチーフとした文様を得意とする松井青々は、文様の構図と配色にも特徴があります。
斬新且つ繊細な構図と配置で、着物を360度どこから見ても美しく魅せるのです。

そんな松井青々の着物工房、青々工房は、着物作りにおける工程を全て工房内で一括して行っています。
着物作りの工程が大変多い京友禅は、工程を分業して行う着物工房が多いです。

そんな工房が多い中、全ての工程を一括して行っているという工房は、京都の中でも数件しかありません。
着物作りの全ての工程を松井青々自身の鋭い目で確認しながら行うことで、素晴らしい作品を作ることができるのです。

 

代によって魅力が異なる青々の着物

松井青々の着物は、その着物を作った代によっても作品の雰囲気が異なります。
ベースとなるタタキ染めや豪華絢爛な草花の文様は変わることはありませんが、初代、二代目、三代目でそれぞれ魅力が異なるのです。

松井青々の着物を着用する際には、何代目の松井青々の作品なのか、ということにも注目をしてみましょう。
松井青々は、京友禅を語る上で決して外すことのできない着物作家です。
京友禅の第一人者、そして京都の伝統工芸士である松井青々の着物を是非一度お試しください。

加賀友禅作家 由水十久の魅力

加賀友禅作家 由水十久 その魅力とは

加賀友禅作家由水十久

石川県金沢市の伝統工芸である、加賀友禅。
加賀友禅は、古典や自然をモチーフとした絵画調の文様の着物で、古代紫色や藍色、草色などの加賀五彩を基調とした色鮮やかな色彩が特徴です。
加賀友禅は友禅を施す作家によって、作品の雰囲気が全く異なります。
その為、加賀友禅を購入する際には作家一人ひとりの持つ特色を把握しておくことがおすすめです。

ここでは、加賀友禅作家の1人である由水十久の着物の特色についてご説明いたしましょう。

可愛らしい童子の文様

由水十久の着物の一番の特徴は、可愛らしい童子の文様です。
そもそも、友禅の長い歴史の中では人物をモチーフにした文様というものはあまり多くありませんでした。
あったとしても、浮世絵の生々しい絵柄がそのまま写されていたり、景色の中に小さく紛れていたりする作品ばかりだったそうです。

初代由水十久は、このような友禅作品における人物モチーフの造形を整理し、友禅にピッタリな様式化を成功させました。

由水十久は、童子文様以外にもさまざまな人物モチーフの友禅を作ってきましたが、童子文様の人気が高まり、注文が増えていくにつれて「童子文様作家の由水十久」として名が知られるようになったそうです。

こだわり抜かれた着姿とデッサン

由水十久の着物は、正面から見ても後ろから見ても、右から見ても左から見ても綺麗に見える作りとなっています。
着物の見え方の最終的な目的地は着姿だと考える由水十久は、下絵の段階で着物をスタッフに着せ、角度の調節を行っているそうです。
そのような細かい調整を行うことで、360度どこから見ても隙のない着物を作っています。
また、人物のデッサンに強いこだわりを持つ由水十久は、動きがある人物を書けるようにと自らをモデルにしながら下絵を細かく細かく書いていきます。

繊細で柔らかな構図・文様は、このようなこだわりの積み重ねで作られていくのです。

ストーリーを感じることができる着物

作品一つ一つにストーリーを持たせる由水十久は、その時代の社会の中で一番興味を惹いたものをテーマにし、着物作りを行います。
その為、由水十久の着物を着る方は、着ていく場や目的によって着物の持つストーリーを活かすことができるのです。
由水十久は、加賀友禅の作家の中でも独自の特色を持った作家だと言えるでしょう。

人とは被らない着物を着たい、どこから見ても美しい着物が着たい、という方は、是非由水十久の着物をお選びください。