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いつまでも着物を綺麗に保管するには?

着物を綺麗にし続けるには?着物のベストな保管方法

着物はどう保管するべき?

着物は高価なものです。ですので、自宅で保管する際はなるべく着物が傷つかないように保管するようにしましょう。

着物を傷つけずに収納するには、桐ダンスでの保管がベストです。
桐ダンスは湿気を吸収して膨張するという性質を持っており、湿気によって着物にカビが発生してしまうのを防いでくれる働きを持っています。
カビが生えてしまうとせっかくの着物が台無しになってしまうので、湿気に強い桐ダンスへの収納はおすすめです。

 

桐ダンスは湿気だけでなく虫にも強い

着物にとって湿気は大敵ですが、もう一つの天敵が「虫」です。
カシミアなどの上質な素材で出来ている洋服を虫に食われてしまったことはありませんか?
虫は上質な衣類が大好きです。そのため、着物も狙われてしまいます。
そんな虫食い対策としても桐ダンスはおすすめです。

桐材にはタンニンという成分が含まれており、その成分が防虫剤の代わりになってくれるため、虫が付きにくくなっています。
また防虫効果の他に、防火性が高いという特徴もあります。
ですので、万が一火災が発生してしまった際にも、桐ダンスの中身は火災から守られる場合が多いです。
大切な着物類は、桐ダンスの中に閉まっておきましょう。

 

洋服ダンスに収納する場合の注意点

桐ダンスは着物の保管にとても適していますが、
桐ダンスをお持ちでない方も多いと思います。
桐ダンスをお持ちでない場合、洋服ダンスでも保管することは可能です。

ただ、一般的な洋服ダンスの場合は湿気がこもりやすいため、定期的に空気の入れ替えをしてあげることが大切です。特に空気が乾燥している日が良いでしょう。
また、半年に一回程度はタンスから出し、吊るし干しをしてあげることも大切です。
吊るし干しをすることによって溜まった湿気を発散することが出来ます。

 

着物の美しさは買取にも影響する

使わなくなった着物を買い取ってもらう際、着物の美しさは重要になってきます。

湿気によるカビが生えていたり、虫に食われて穴があいていたりすると、査定価格も低くなってしまいます。
着物買取の際になるべく高く買い取ってもらうためにも、出来るだけ綺麗な状態を保てるように保管していきましょう。

着物買取の前にクリーニング、染み抜きをした方がいい?かえって損する場合も!

着物を売る前に、クリーニングや染み抜きをしたらかえって損することもある?

 

高額買取は第一印象が大切

なるべく高値で着物を買い取ってもらいためには、綺麗な状態で査定に出すことが大切です。
見た目が汚かったり、古ぼらしかったりすると、それだけでも査定額はガクッと下がってしまいます。
高い金額で買い取ってもらうためにも、出来る限り見た目を美しくしましょう。

見た目を美しくするためには、まずは埃などが付いていたらしっかり取り、タンス特有の臭いなどが付いていたら吊るし干しなどをして臭いを除去しましょう。
また、綺麗に畳むことも大切です。査定に出す際には美しく折りたたみましょう。

 

着物のシミ抜きは慎重に

着物にシミがついてしまっている場合は、取れそうなシミの場合はシミ抜きした方が良いです。
しかしシミ抜きの際には、細心の注意を払いましょう。
下手にシミ抜きしてしまうと、シミが余計に目立ってしまう場合があるからです。

なるべく自分で行わず、クリーニングなどに出した方が良いでしょう。
クリーニングに出す際にも、着物を取り扱っているクリーニング屋さんに出すようにしてください。着物を扱っていない場合、上手くシミ抜きしてもらえない場合があるので注意しましょう。

 

取れないシミはそのままで

どうしても取れないシミがある場合は、そのまま査定に出しましょう。
無理に拭いたり擦ったりしてしまうと生地に穴があいたりしてしまう危険性もあるので、これは難しそうだ…と思った場合は、下手に手出しをするよりも、そのまま査定に出した方が良いです。

シミがあることによって査定額は下がってしまいますが、穴があいているよりは好印象です。
特に、希少価値の高い工芸品などの場合は多少のシミがあっても高値で買い取ってもらえることが多いので、あまり気にしない方が良い場合もあります。

 

シミがあってもまずは査定へ

シミなどがあると、買い取ってもらえないのでは…と考える方が多いと思いますが、実際に査定してもらわなければわかりません。
捨てようと考えている着物がある場合は、まずは着物買取に出してみましょう。
思いがけない金額になる場合もあるかもしれません。

 

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着物の保管方法 | 桐ダンスが良いワケは?

着物を収納する時は桐の箪笥が良いといわれています。
しかし、なぜ桐箪笥が良いといわれているのでしょう。
それは、桐という素材にポイントがあります。

桐は着物の大敵、「湿気」を寄せ付けないという特徴があります。

湿気はカビを発生させ、どんなに高価な着物でもダメにさせてしまう大敵です。

カビのほかにも、錆も発生させます。

コートのボタンなど金具のところも錆させ、衣類の収納には湿気は気にすべきポイントなのです。

しかし、昨今ではなかなか自宅に桐箪笥がある家庭が少なくなってきています。

もちろん、洋服タンスでも保管は出来ます。

少しの注意が必要ですが、大切な着物を綺麗に収納できます。

洋服タンスは桐箪笥とは違い、湿気がこもりやすいので、晴れた日には扉を少し開けて換気をしましょう。
風を通すことにより、湿気は減ります。

そして、年に2回ほど、乾燥して天気の良い日に洋服タンスから出して、虫干しをしましょう。

虫干しすることにより、着物の湿気を飛ばし乾燥した空気を着物に入れます。
着物用のハンガーを使用し着物を吊るし、直射日光を当てないように陰干しして、夕方までにはしまうようにしてください。

夜になると湿気を吸うことになるので気を付けましょう。

大切な着物をいつまでも長く切れるように大切に保管し着てあげてください。